Cometのブログ

コメットの備忘録です。ツーリング行ったり、写真撮ったり、なんかやったことを書いてます。

バイクのパンク修理の練習はじめました

こんにちは、コメットです。

 

パンク修理の練習を始めました。

何で急にって話なんですけど、今乗ってる690ENDUROはチューブタイヤなんですよね。

もし仮にパンクしたら刺して埋めるタイプ、修理材注入するタイプのパンク修理材どちらも使えず…。

直すためにはタイヤの中にあるチューブを修理するか交換するしかありません。

幸いまだパンクはしたことはありませんが、何があるかわからない、林道、ダートを走る機会が増えてくるので練習してできるようになっておこうと思ったところです。

 

パンクを修理するためには、

①バイクから、フロントorリアタイヤを取り外す

②タイヤからチューブを取外して修理(交換)する

必要があります。

が、いきなり①を自分のバイクでやり始めてしまうと元に戻せない可能性があるので②ができるようになってから①と段階的にやっていくことに。

 

なので②からやるために、練習用のホイールと必要な工具を揃えました。

購入したのは、

・フロントタイヤ(ホイール、チューブ、タイヤ付き)

・タイヤレバー2本

・タイヤレバー/32㎜メガネレンチ付き(690のアクスルシャフトのナットが32㎜なので)

・バルブコアドライバー

ビードクリーム

タイヤは何でもよかったので、アプガレで仕入れてきました。2000円。

欲を言えば、リアタイヤが欲しかった(リアのほうが太くて難しそうなので)

 

参考資料(youtube)を見ながら実際に練習開始。

初回は自分のバイクについてないビードストッパーを外すためにタイヤを外しました。

くみ上げ。

エアー入れ始めるとビードが上がらず、なぜだ?と思ったらチューブ噛み込んでるのを発見。気づけて良かった。

とりあえずは時間をかけて資料見ながらやればなんとか…。

見ながらやってもうまくいかなかったり、思い込みで違うことやってたり…

まぁこんなんじゃ出先での修理なんてできないのでまだまだ練習が必要そう…。

 

この後は、パンク修理を想定して片側のビードのみ落として、チューブ取り外し、取り付けの順で実施。

ただこれがまた一苦労でホイールとタイヤの間に手が入らないので、うまくチューブをホイールから出すことができませんでした。最終的には何とかなりましたが(゜-゜)

 

とりあえず、これがスムーズにできるようじゃないと出先でなんて絶対にできないのでひたすら練習しようと思います。

 

余談ですが、あわよくばタイヤ交換も自分でできるようになれば安いとこでタイヤを仕入れて自分で交換すれば結構浮くな~って思ってたんですが…。

お世話になってるディーラーでタイヤ仕入れると、ネットや用品店よりもタイヤ代安いんですよね笑(特にピレリ MT-21)

なんで自分で交換する実がちょっと薄い…

まぁ元の目的はパンク修理なので…!

 

ではまた。