Cometのブログ

メインはツーリング日記やバイク関連の記事を書いてます! 趣味はツーリング、旅、カメラ、キャンプ、motogp観戦!!!

ツーリング日記⑰ 中国地方ツーリング Day4,5

こんにちは、コメットです。

 

前回の

ツーリング日記⑯ 中国地方ツーリング Day3 - Cometのバイク日記

に引き続き4,5日目です。

 

4日目。

ビジネスホテルを出発して、今回のツーリングのもメインの角島大橋に向かいました。

到着するとちらほら車も見かけましたが空いててよかったです。

これが昼間だったら止めて写真を撮ることはできなかったかもしれないですね…

早朝だったので若干の朝焼けでコバルトブルーの海とまではいきませんでしたが、この絶景を見ることができてよかったです。

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続いて向かった先はに元乃隅神社です。

その道中、棚田を見かけました。

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海のない県に住んでいるせいか、田んぼと海が一緒に見れる景色って不思議でツーリング先でしか見れないので、毎回立ち止まって眺めてしまいます。

 

棚田を後にし、元乃隅神社につきました。

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晴れてくれたので、鳥居の赤と空と海の青のコントラストが一層際立っていました。

一番奥に、竜宮の潮吹きという場所がありました。

岩肌に波が打ち付けられて海水が打ちあがるさまは圧巻でしたb

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この神社のお賽銭箱が鳥居にくっついていて投げ入れないと入れられません。

自分は5回やってようやく入れることができました。ご利益があるといいのですが笑

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次は、青海島です。

海上アルプスというのがあるので見に行ってきましたが、見た時は何がアルプスなのかわかりませんでした笑

一本の塔みたいな岩がたくさんできていて異様な風景でした。

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海上アルプスからの帰り道で、白菊という定食屋に行ってきました。

せっかく海の近くまで来ているので、刺身定食に注文しました。

そしたら、揚げ物、煮つけ、卵とじ、小鉢とたくさん出てきてびっくりしました。

お腹は苦しいほどいっぱいになって満足です。

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次は、福徳稲荷神社へ向かいました。

道中は直接向かうのではなく、もう1度秋吉台カルストロードを通って向かいます。

前の日は空いていて走りやすかったのに変わって、この日はかなり混んでいました。

1日晴れの日の昼間はみんな来るんですね。前日に来ておいて正解でした。

 

福徳稲荷神社は少し高い場所にあるので、神社から海を見渡せて、ここも景色がいい場所でした。

御朱印は2時間待ちのようで、諦めました(´・ω・`)

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そのまま本州最西端、毘沙ノ鼻に行きました。

最西端から見える景色は、1つ島がポツンとあるだけでした。

九州のほうまで見えるのかと思っていましたがそういうわけではないのですね。もしかしたら空気がもう少し澄んでいれば見えたのかな?(そもそも見る方角はあっていたのか?笑)

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この日の最後は、火の山公園から関門橋を見てきました。

実は、道を間違えて関門トンネルを通って一瞬福岡県に突入してしまいました笑

このまま九州ツーリング始めてしまうのも手でしたが、宿を山口県でとってしまっていたので引き返しました。

九州はまた別で時間を確保して行く予定です。

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5日目

翌日の天候があまりよくないので、この日をラストにして帰宅することを選択しました。

まずは宮島に向かいます。せっかく広島に来たので行ってきました。

日本三景になっている宮島の大鳥居は改修工事中なのをある漫画からの情報で知っていましたが、なんとなく見に行ってきました。

しっかり改修工事のため、全体がおおわれて全く見ることができませんでした笑

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以前の松島でも天候が悪く全く見えなかったのであまりついてないのかもしれません。

鹿は相変わらずいたるところにいました。

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続いて、岡山県倉敷美観地区に行きましたが…

ものすごい混んでいて止める場所を見つけるのも一苦労しそうだったので諦めました。鳥取の倉吉で白壁は見ていたので笑

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そのまま瀬戸大橋を見に行ってきました。今回最後の目的地です。

鷲羽山からは瀬戸大橋全体を眺めることができました。

この橋を渡れば四国にも行けるんだなぁと思いながら眺めていますね笑

会社の先輩が今回は四国をめぐっているようで、今度おすすめを聞いてみようと思っています。

鷲羽山の駐車場は広いためか、バイクや、車のそろって駐車できるのでかなりグループが集まってきてました。f:id:Comet-44:20210605083425j:plain

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最後の目的地も終わってしまったので、ここから自宅まで高速を使って一気に帰ります(゜-゜)

700㎞強の道のりですがあとが気合で乗り切りました笑

やはり新東名で渋滞が発生していたようですが、自分が通過した時刻は23時過ぎだったのですでに解消されていました。

 

今回のツーリングの目的は、バイク免許を取ったときに行きたいと決めていた、角島大橋をメインにしたツーリングでした。

無事に晴れて角島に行くことができてとても満足です。

初めて見る景色の中を自分のバイクに乗って見て駆け抜けることができて、本当に楽しい時間でした。

こんなご時世ですが、気兼ねな外に出回れる日が来てくれることを願います。

 

今回のツーリング総走行距離は2918㎞でした。

 

では、また!

 

 

Sony SEL200600Gを売却した理由…

こんにちは、コメットです。

今回はSony Eマウント用レンズ「SEL200600G」を売却した理由について話していこうと思います。

これから、超望遠レンズがほしい、買うか悩んでる、という人の1つの判断材料になればと思っています。

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白鳥の撮影

 

目次

 

そもそも買った理由

バイクレースの写真を撮る

2018年からバイクに乗り始めたことがきっかけでバイク最高峰レースであるmotogpの観戦を始めました。

日本グランプリでは、現地にも観戦しに行きました。

その時に、走ってる姿を写真で残すため持っていたコンデジで撮ったのですが、ズームが足りず、ライダーが豆粒みたいな写真しか撮れませんでした。

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各チームの公式Twitterなどで迫力のある写真を上げてくれたりはしていますが、自分の応援しているライダーの走っている姿を自分で撮ってみたい!という思いもあり、そうなると600㎜まで撮影が可能な超望遠レンズが必要だなと思い購入することになりました。

売却した理由

持ち運びの手段がない

自分の移動手段は基本的にバイクのみでした。

頑張れば持っていけると安易に考えていたのですが、望遠レンズをバイクのリアシートに括り付けて運ぶのはさすがに振動が直接に伝わり壊しそうでできませんでした。

そのため、基本的に持ち運びはレンズをソフトケースに入れリュックにしまって運んでいました。

しかし、レンズだけで約2㎏。そのほかにカメラ本体、道具、荷物も一緒に持ち運ぶためかなりの重量になるため1回で億劫になってしまいました。

用途が限られている

200-600㎜のレンズとなると超望遠レンズになるため、被写体が限られてきます。

スポーツ写真や、野鳥観察、航空写真、圧縮効果を狙った写真などになってくると思います。

なのでこのレンズを持ち出すときは、「バイクレースの写真を撮る」や「野鳥を撮る」などの明確な目標がある時に限られます。

しかし、レースが毎週毎週開催されているわけでもなかったためこのレンズ持ち出して撮影をするという機会が全くありませんでした。

購入するときに、「これで野鳥も撮れるようになるな」と、考えていました。

実際は野鳥を撮影するためには、鳥がどこにいるのか?など一定の知識がないと撮影することすらできないことに気づきました…

メインレンズになるか

自分の移動手段は主にバイクです。

やはり、バイクに積載制限がある中で、レンズを2本も3本も持っていくことは不可能です。

そのためメインレンズ1本を選択することになります。

その1本に超望遠レンズが選択肢になるか?という選択にされることはありませんでした。

理由は、重い、大きいに加えて、広角側が200㎜となるのでやはり撮影に制限がかかってしまうため持っていくことはありませんでした。

その結果、出撃回数がほとんどなく防湿庫の肥やしになりました。

ウィルスの蔓延により様々なイベントの中止…

正直、ウィルスの蔓延が売却する決意するきっかけになりました。

購入したのが2019年12月。2020年のMotoGPに向けての購入でしたがウィルスの蔓延により中止。

その他レース、航空祭もすべて中止。さらに次いつ行われるかもわからない。

今年予定されているものもいつ中止、延期になるかもわからない状況になってしまいました。

自分のこのレンズでやりたかったことは、あくまでもMotoGPでの撮影でした。

それが満足にできない状況で、ずっと防湿庫にあるだけではレンズが無駄になってしまうと感じていました。

 安くはないレンズなので、使わないのであれば持っていても無駄と感じ、それなら売却して別のレンズの購入資金等に充てる方がいいなと思い売却することにしました。

 

買ってよかった点

写りがとても綺麗

撮ってでてきた写真がとっても綺麗で驚きました。レンズでこれだけ変わるのかと…

SEL200600Gを手に入れた時に持っていたほかのレンズはSEL2870でした。

これはα7Ⅲをレンズセットで購入するとついてくるレンズです。

当時はこれとの比較だったので当たり前ですが、ものすごい衝撃でした。

その後、シグマの24-70mm F2.8 DG DN | Art | も使いましたが、写りではSEL200600Gに軍配が上がっています。

おかげでArtシリーズの印象がほとんど残っていません笑

これだけの表現力を持った望遠レンズを20万円ちょっとで購入できるのはすごいことだと思いました。

写りに関しては大変満足しています。

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使いたいというときにすぐ使える

自分のものとして持っているので、今すぐに使いたい!と思ったときにすぐ使えるのとはとてもメリットだと思います。

レンタルなどは使いたいと思ってもすぐに手配できるわけではありません。

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暇だったので近くの菜の花とバイクの写真を撮りました
白レンズの所有感

自分にとっては20万円もするレンズなんて自分からしたら高級品で、しかも白レンズ。

防湿庫にあるだけで所有感はとても満たされました。

防湿庫を眺めて、「これは俺のだ!」「いつでも気軽にこいつを使うことができる!」って思っているだけでとても満足していました。

 

このレンズが合う人

自分が所有してみて思った、このレンズが合う人は下記の点だと考えます。

 

・野鳥観察、モータースポーツ観戦が趣味でそれらの撮影を頻繁に行う人

・持ち運ぶ手段がある人

 

一番の趣味が、このレンズでしか撮れない写真の撮影をする人でないと、使用頻度がどんどん下がって最終的には使わなくなってしまいます。

また、これだけ大きく、重いレンズは持ち運ぶ手段がなければ、結局持ち出さない理由になってしまい使わなくなってしまいます。

 

結局自分はこのレンズを売却してしまいましたが、このレンズで使い写真がとれたことにとても満足しています。

とてもいいレンズでした。

 

ツーリング日記⑯ 中国地方ツーリング Day3

こんにちは、コメットです。

 

前回の

ツーリング日記⑮ 中国地方ツーリング Day2 - Cometのバイク日記

に引き続き3日目です。

 

この日は、岩国、呉、秋吉台カルストロードを走っていきました。

 

Day3

この日も日中の天候があまりよくないということで、天気のいいうちにまずは錦帯橋を目指します。

錦帯橋には7時についたので、錦帯橋の目の前に駐車場に無料で止められました。

あと車もほとんど止まってなかったので、錦帯橋をバックにバイクの写真を撮りました。

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錦帯橋の橋の裏が個人的には梁?が巡っている感じが好きです。

錦帯橋を渡ってすぐのところにはある錦雲閣も見てました。

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錦雲閣はなぜか、ぼかした写真しかなかったです笑

吉香 鵜の里では、鵜が鳴きながらひっきりになしに羽を広げていました。けっこうな数がいてびっくりしました。

顔がきりっとしててかっこよかったです。

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 次は一度広島に戻って、アレイからすこじまに向かいます。

個人的には広島といったら呉の潜水艦とかのイメージが強いです。 

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若桜駅のSLもですが、こう鉄の塊は重厚感があってとてもかっこよく感じます。

見に来てよかったです。

 

潜水艦のためだけに広島に1度戻っただけだなので、また山口へ戻ります。

次は秋吉台です。

 

秋吉台までは下道だと大変そうだったので、課金して高速道路で向かいました。

割引なしだけどとても楽です…

 

秋吉台につき、まず向かったのは秋芳洞です。

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秋吉台の地下に広がる鍾乳洞は天井も高くとても広かったです。

入り口はとても神秘的な雰囲気で緑が広がっていました。

中の鍾乳洞は、自然の力形成された鍾乳石のいびつな質感がとてもよかったです。

このいくつもの氷柱のような檻のよりな鍾乳石が個人的には一番好きですね。

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秋芳洞を満喫した後、お昼を食べていなかったので土産やで、大判焼きとソフトクリームを食べました。

山口県って洋梨が有名なんですね。なのでソフトクリームは梨入りです。

りんごよりも梨のほうが好きなので大変満足しました。

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このまま秋吉台カルストロードへ向かいます。

予定では翌日の予定でしたが、晴れてくれたのでこの日もカルストを走りました。

 

はじめてのカルスト、冗談抜きで泣きそうなくらいな絶景で感動しました。てか若干目頭にじんでました。

夕日で赤みがかったカルスト台地、景色は本当によかったです。

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この景色を写真にきれいに残す技術が自分になくて残念です…

気持ちよすぎて2.5往復してしまいました。

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それに天気予報が悪かったのか、夕暮れ時なのかはわかりませんが混雑するほど人もいなかったので気持ちよく走ることができたのがよかったです。

 

1日の最後をこんな最高な形で終えることができてよかったです。

ホテルに向かいたくないくらいずっと居たかったです。

 

まぁそうは言ってられないので、ホテルに向かいます。

この日のホテルは一応ビジネスホテルを予約していたのですが、内装が掘っ立て小屋、秘密基地みたいで笑ってしまいました。

隣の部屋からは独り言の声や、ラインの通知音が聞こえるぐらい壁が薄いです笑

寝るだけなので全然問題ないです!

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続きDay4.5はまた次回。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツーリング日記⑮ 中国地方ツーリング Day2

こんにちは、コメットです。

 

前回の

ツーリング日記⑭ 中国地方ツーリング Day1 - Cometのバイク日記

の続きです。

 

2日目(5/1)は、主に島根県を走っていきます。

5/2の天気が少し回復気味だったので、山口県方面で宿を予約しようと思っていたら、予約しようと思っていた宿が全滅…。なくなく北広島で宿を予約しそこめがけて走っていきました。

その日、その日で宿を予約しているとこういうアクシデントも発生しますよね笑

 

Day2

この日は、朝から雨…。またカッパを着てのスタートです。

島根県に行く前に、水木しげるロードで鬼太郎を、べた踏み坂で記念撮影をしてから向かいます。

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まずは水木しげるロード

朝の7時に言ってるのでお店はどこも開いていません。人も散歩してるおじいちゃんしかいませんでした笑

鬼太郎の像を見たかったのですが、どこにいるのかわからず断念。朝早すぎて駐車場も開いていなかったので歩いて捜索するのはあきらめました。

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つづいて、べた踏み坂。

できれば、圧縮効果でぎゅっとした圧縮した橋とバイクの写真を撮りたかったのですが、雨なのでカメラを出すことができず断念。

そもそも、ここは公道なのでバイクを止めて撮影できる場所もなかったんですけどね

一応、駐停車禁止の標識はありませんでしたが、通行の邪魔になりますしね。

橋とバイクが両方写るように1枚だけ撮って出雲大社へ向かいます。

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べた踏み坂から、穴道湖の横を通っていきます。この湖もだいぶでかいですね。ずっと横目に見ながら走っていました。

走行中なので写真には取れませんでしたが、鳥やカワウソ?みたいな生き物が岩の上にいるのも見ることができました。

 

そして出雲大社の到着です。

趣のある雰囲気、建物が多かったです。

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縁結びとして有名みたいなので、今後のご縁、ツーリング先での出会いを大切にしていきたいのでその思いも込めて参拝してきました。

参拝してると違和感が…ほかの方と参拝の仕方が違ったんですよね。

調べると出雲大社でも参拝は「二礼四拍手一礼」なんですね。

そりゃほかの人との参拝の仕方に違和感あるよね…。

もう1度自分も二例四拍手一礼で参拝しなおしてきました。

 

出雲大社のでかい注連縄ですが、最初拝殿の注連縄をみて、あれ?あまり大きくないな…と思っていたら神楽殿側にでかいのがありました笑

楽殿側にあるのを気づけて良かったです。見忘れるとことでした。

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出雲大社の近くにあるパワースポット、稲佐の浜、出雲日御碕灯台へ行きました。

稲佐の浜は、雲もまだ残りどんよりした雰囲気で気にいる写真が取れなかったのでそのまま後にしました。

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出雲日御碕灯台に到着することには日も出てきて、一面青空のいい天気になりました。

海なし県に住んでいるからなのか、海の景色を見に行くの好きなんですよね。

灯台とバイクの写真も撮れました。

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灯台に行く道中で、景色の開けたいい場所があったのでバイクでそこへ移動します。

海と大地が一緒に入る景色が好きなんですよね。なんでバイクも並べて撮ってきました。

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そこから道の駅キララ多岐へ向かいます。

道中、北海道のオトンルイみたいに、風車がたくさんある景色に出会ったので止まってパシャリ。

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キララ多岐手前の直線では、風で浜の砂が道路にまで流れてきててびっくりしました。

これがカーブだったらバイク泣かせの道の道になっていますね笑

キララ多岐ではバイクが自分だけだったのでモニュメントとバイクの写真がらくらく取れました!

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お昼はキララベーカリーで、焼きたてのパンと、いちご、くるみのパンを頂きました。

パン3つはなかなかお腹が苦しくなりました…

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この日最後の目的地は、石見銀山の間歩です。

石見銀山公園のバイクを止めて、電動自転車をレンタルして間歩まで向かいました。

また天候が崩れてきたので、カッパをきて防御を整えて出発です。

人生初の電動自転車でしたが、坂道もぐんぐん登っていくので楽ちんでしたね。

間歩までの道のりはほぼすべて上り坂で、数百円ケチって普通の自転車にしたらどうなっていたことか…

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坑道の入り口も中も天井が低くずっとかがみながら歩いて行かないとぶつけてしまうくらい低かったです。

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これを人の手、ノミを持って掘ったというのんだからすごい…。いったい1m掘り進むのにどれくらいの時間と労力がかかったのか気になりますね。

帰りは電動のアシスト無で坂を一気に下って返却しました。

 

雨も降っていて暗くなってきたので、このまま今日のホテルへ直行です。

ホテルに到着すると、また日が出てきて、一緒に虹も出てきました。

この辺に食べれるところがないので、コンビニで夕飯を買い翌日の備えます。

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では、続きはDay3へ